2007-08

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おとなしい人の裏側

あの人はおとなしいという人がいる。
それは、例えてやさしいという言い方をされる場合がある。
実はそうではないと思う。

おとなしい人は自分の意見や思いを伝えないから、ある時
爆発する。それは、とても生き方として卑怯な事だと思う。

表裏のない人がやさしい人だと思う。何故なら、変なコンプレックスや偏見がないからだ。

友人(向こうは知り合い程度にしか思ってないが)にS氏がいる。
この人は劣等感がない。欠落してるくらいない。

昨日、入院中の家族と清水義晴さんの個展を見に行った。
脳梗塞から復帰した清水さんと時期退院する家族がその姿を
重ね合わせていた。

かくいうS氏は、肉体労働者であるのでご飯3杯おかわりし
チーズケーキを平らげ、なに一つ悩みのない顔をしていた。

精神的健康度が高いということは、生きる上でとても重要なこと
だということを改めて確認した。





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これからの生き方

今春、医者から、後4~5年しか生きられないと言われて
多少、体に気をつけて生きています。(ほんの少し)

1)繁華街にあまり行かない
2)合コン(殆どお呼びはありませんが)などで、成人病
  の数値のうんちくをしない
3)若者トークを心がける(中身のない、ダラダラした話
  結論から話さない など)

正直、もっと生きたいので、30代はだらしなくてもいいの
ですが
40になったら、ヒゲ生やして、髪を染めて、上半身だけ
鍛えます。

30代でなんとか家庭を持ちたいな。20代は混乱と最低
と再生の10年だったので、少し落ち着いて物事に取り組む
時間として過ごしたいものです。

働くことについて

週末、したみちオフィスさんの現場に伺った。
昨日迄ニートだった方を取材するためだ。
したみちさんは、ニート、ひきこもりも
積極的に活用していこうという考えの会社。
占いを新潟でメジャーにした集団です。
今後も目が離せません。

ただ、中小企業は、慢性的な人材不足であり
真面目な子や長く続けてくれそうな子はほしい。

企業は本当に人なりというが、定着しなければ
死ぬ。キャリア支援は働く人の問題だけなく
雇用側にとっても大変重要な課題だ。

今週は、キャリアカウンセラーのカリスマ小島貴子先生
、毒舌の長須正朗先生らの講演会に行く。特に長須先生
の学校批評は面白い。

金曜日は、福島のキャリカウンセリング学会に行くので
1週間、働くことの意味を考えさせられそうだ。


片思いは犯罪

ストーカーは一言で言うと恋愛の質が低いと思う。

一方通行の思い入れが強ければ強いほど、人は離れて行く

周辺に約1名 元ストーカーがいる。

保育園児時代からストーカーという筋金入りである。
彼が辞めた理由は、ストーカーより楽しく、ストーカー
より価値のあることを見つけた。それは ○俗通い
を見つけた事らしい。

ストーカー予防対策ばかりでなく、ストーカー予備軍
に対しての予防講座をやってみたい気もする。

ふぐ

明日は新作の試写のため上京します。
接待はふぐ料理店!(あんまし高くない)

そういえば10年前に連れて行ってもらった
上越の寿司職人が握ってくれたふぐの寿司が最強
だった。

この秋は下関の学会もあるので、ふぐ三昧といきますか。

先週末は珍しく連休にした。
長岡で福祉関係者+αの交流会を呼びかけた
10人程度の集まりでしたが、皆
家族支援に関心がある人たちばかりでした。
(県庁の人、養護施設の人、フリースクール校長など)

僕は、福祉の発想をベースにして
ソーシャルアクションをしていくこと
が得意というか多分、自分流なのです。

家族支援を関連領域の人々がネットワークを組んで
関わって行くというのが、どの分野でも求められている。

熱いおじさんばかりで、色っぽい会では
なかったのですが、今後も広げたい。
特に中越方面に期待

コンプレックスと向き合う

ACは他人と親密な関係がもてないと言われています。
仲良くなるのが苦手というよりも、厳密には
人の輪の中に入りづらく、他者が楽しんでいる場
に親和性を感じにくいというこだと思います。

例えば先日の結婚式なんかいい例

これは、いつもビクビク生きてきた、他人からの
評価が怖いということに起因しているのだと思う。

特に楽しめない、人との協調性が持ちにくいので
そのことで普段隠しているコンプレックスなどが
炸裂するわけです。

なので、常にコンプレックスと向き合おう。自分は
1日1回 コンプレックス測定(?)やってます。
このコンプレックスは放置すると、虐待やDVの原因
になってしまう事例を見てきたので、コンプレックス
の開示と向き合って、予防していこうと思っています。

ACの問題を予防することで、世代連鎖も可能だと思う。



始まりと終わり

実家の従兄弟会というのに行ってきた。
殆ど知らないおじさん、おばさん集団に
混じっていました。

母親の出自は、旧家(元地主)なのでやたら
と従兄弟とかハトコとかが多い。

一族郎党が繋がって行きていることを改めて
実感。

帰ってきてから、友人の結婚パーテイに参加した。
かれこれ8年ばかりのつきあいのある監督兼俳優

最後の打ち上げ花火が予想以上に素晴らしく
2人の幸せを願いつつ帰った


自分にはいつかこんな日が来るのだろうか?
同席した大学の先輩兼俳優と「お互い無理だろう」
という、ものすごーくテンションの下がるトークで
盛り下がった。

その他ここに書けない諸事を含めて

新しい始まりと区切りの2つを味わった妙に
しんみりしたお盆でした。

夏休み

世間同様、明日から終戦記念日(隣国では戦勝記念日)までお休みします。
それにしても今年はよく働いている。(なかなか成果が上がりませんが)

最近、いろいろ事情があって、親と顔を合わす機会が多い。これはいくら
回復している自分でも負担なので、面と向かって「気持ち」を伝えるように
している。
最近、また信田さよ子さんの著書を拝見しているが、大変腹立たしいのは
「家族は仲良しであるべき」「親子は必ず分かり合えなければならない」
最も下らなく、腹が立つので、こういうことをモットーにしている人とは
つき合わないのであります。

機能不全家庭で育ち、最近、下半身も機能不全というか、泌尿器専門科と
化しているが、親から孫の顔が見たいだの、どうだのということが本人を
追いつめてるのだよと優しく伝えている。

以外と親思いの32歳独身、小太りウエスト85センチの夏真っ盛りであります。

報道の限界

人格障害の報道を巡って、誤解と偏見があり
局が謝罪した。マスコミの報道は、良いか
悪いかの2極でしか見ない。

全くいつも通りの展開。

以前、離婚の相談などやっていたが、
女性は混乱(ヒステリー?)して、防衛のため
攻撃的になったり、自殺企図があったりと
人格障害的な行動をとる人もいた。

診断でもまだよく整理されていないが、人格障害
からの回復ってどうやるのという内容の報道は
見た事がない。

本来の謝罪は、回復者の声を伝えたり、偏見をなくす
ことで彼らが出来ることではないだろうか

それと朝青龍の急性ストレス障害というのもよく
分かんない。周囲はあれだけ攻撃的な人物がまさか
精神病に罹患するなんて的報道ばかり

朝青龍の脇の甘さがあったにせよ、まさか横綱
だからとか、スターがまさかという基準でしか語られ
ていないようだ。

朝青龍のあのむすっとした顔を見ると、自分が歌舞伎町
デビューの時の対戦相手真由美(仮名)にそっくりで
ある。

真由美はまるで航空母艦のようで、何人もの男を離発着
させてきた、歌舞伎町のホワイトベース(笑)

と話が脱線したので、終了するサマーな1日の幕開けです。

雇用される力?

最近、ニート業界(?)でよく使われる言葉に
「雇用される能力」というのがある。

とりあえずモチベーションという意味でもなく
就業の準備段階でもない。

なんだかこの言葉は、またニート批判に繋がる
使われ方にならないだろうか?

今の若者でいわゆる熱意ある人は、東京に本社
のある大企業で高給取りを目指すか、NPO、NGO
などでお金よりもやりがい、地域貢献をしたい
と2極化している。

昨日、ニート就労支援の方策として、企業向け
研修会の打ち合わせをしてきた。

これは、いわゆる中小企業がニートの若者たちが
活躍できる場にならないかと企画したものです。

雇用される能力がない人はいないと思う。
それは、出会いにかかっているからだ。

今後もいろいろな出会いの場を作りたい
(いやらしい意味ではありませんが)

それにしても、研修会では、自分の話題として

1、親に捨てられて、成人してからも見捨てられ感が強くて
  社会生活に支障をきたしている話
2、子供時代、学校と家庭に居場所がなかった話
3、未だに親から生活及び人生に指導されていて、茶の間を
  破壊した話
4、女性に相手にされないので、メス猫を話し相手にしている
  話

以上、担当者に伝えたら、殆ど却下された。

欠けているもの

以前、人として何かが欠けていると言われた事がある。
人間、よく言われたり、褒められたことはあまり心に
とめないが、批難されたり、怒られたりしたことは
よく覚えているものだ。

また、そのことが自分を動かしているエネルギーに
なっている。

欠けている何かは分かっているので今はそれを取り戻し中

ヘビメタ侍

昨日は酷暑の中、撮影。メタボ侍が医者から止められている
ジャンクフードを食らう。

主演は午前中 映画「クライマーズハイ」(日航ジャンボ機
墜落事故の映画)のロケが新潟市内であり、出演してきた
のだとか、よく聞いたら、エキストラでした。

午後はメタボ侍として、メガマック等を食らう。寿命が
3年縮まったのではないだろうか。
200708031729000.jpg

撮影

明日は久しぶりに自分の新作のクランクイン。
とはいえシナリオが完全に出来ていないのと
配役も決まっていません。

しかし、明日は主役(中年親父)の夢の中で
通行人などを斬る、通り魔侍の撮影。

筋は大体決まったのですが、どんな映画に
なるのでしょうか?

イベント

イベントが正式に決まりましたのでご報告します。


正規雇用、非正規雇用って何?~若者の就労の現状を探るシンポジウム~



内容 
1、 話題提供「取材を通して感じた非正規雇用の現状と今後」
雨宮処凛(作家 東京都在住)×月乃光司(作家)

雨宮処凛プロフイール
1975年北海道生まれ。作家。元パンク歌手。アトピーが原因で受けたイジメを発端に、不登校、家出、リストカット、自殺未遂などを繰り返す。その壮絶な半生を描いた『生き地獄天国』(太田出版)は大きな反響を呼び、以後『自殺のコスト』(太田出版)、『暴力恋愛』(講談社)、『EXIT』(新潮社)など数多くの話題作を生み出している。ドキュメント映画『新しい神様』(監督・土屋豊)にも出演。現在は、「生きづらさ」をキーワードに、フリーター、ワーキングプア、ネット難民などの社会現象を捉える取材を続けて、NHK「クローズアップ現代」「筑紫哲也NEWS23」等のマスコミで若者の立場から発言している。
    
月乃光司プロフイール
1965年生まれ。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を平成13年に出版(新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞他受賞)。著作多数。新潟日報にて「心晴れたり曇ったり」連載中。 BSN新潟放送「ハートセラピー」司会を務める。新潟薬科大学応用生命科学科非常勤講師。




2、 シンポジウム「新潟県における若年者の就労の現状」
シンポジスト候補者
       若年当事者
       佐藤将人(障害者就業生活支援センターアシスト)
       大山正義(進路指導アドバイザー しばた父ちゃん子育て  
            協力の会代表)
       ほか

コーデイネーター 
      鈴木貴之(敬和学園大学新発田学研究センター一般研究員)



日時 10月6日 土曜日 13時~16時30分 参加無料

会場 敬和学園大学新発田学研究センター(会場は変更になる予定あり)


主催 若え衆らサポートネットにいがた
共催 新潟県地域労使就職支援機構
   敬和学園大学新発田学研究センター
   新潟地域若者サポートステーション

後援(申請中)
 新潟県/新発田市/新発田市商工会議所/社団法人新潟県経営者協会
 /にいがたジョブカフェ事業ジョブカフェながおか/新発田市社会福祉
 協議会/新潟県中小企業家同友会

問い合わせ 敬和学園大学新発田学研究センター
      電話0254-26-6038

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