2007-12

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2007年を振り返る

今年一年振り返りますと、ずいぶん好き勝手やらせてもらった
なと実感しています。

その好き勝手ぶりを考えると、周囲の方達の温かい視線に守られ
ている自分の幸福な状況を感謝するだけなのです。

自助Gでもよく話題に出るのは、「相手を思い通りにすることは
出来ない」「相手に何かを期待しては行けない」その二つの
言葉がいろいろ再現される場面が多くありました。

自分の希望や思いを相手かまわず、ストレートに伝えるのではなく
相手の欲している希望にどう寄り添うのかということに徹しない
といけないと感じた一年でありました。

そして、自分には本当に思いやりがないと思う一年でもありました。
思いやりというのは、頭で考えて出来るものではないからです。
思いやりとは、感性を磨く中で生まれるのでしょうね。
腹回りが最近トトロになっていますが、心のメタボは、大歓迎なの
ですよ。

最近疲れ気味で、後半は殆ど休んでいませんでしたが、街を楽しそう
に歩いているカップルを見て殴りつけたくなったりと、嫉妬と羨望の
気持ちがあるくらい自分は健康なのだと確認出来た年末でした。

それでは、皆さんよいお年をお迎え下さい。


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映画を作る人

昨日は、新潟の自称他称映画人たちと忘年会。
ドキュメンタリー映画「阿賀にいきる」の仕掛人
H氏とほぼ2年ぶりに会う。

今年は監督の佐藤真氏が、うつ病で自殺する悲しい
事件がおきた。自分は結局、佐藤監督とは会うこと
はなかったのだけれども、新潟で映画が作られる
機運を作った一人です。

阿賀に生きるは、なんともいえない傑作です。 

つまらない

最近テレビをあまり見なくなった。
ネットがあり、CS、BS他の娯楽があるというだけでなく
そもそも見たいものが無い。

特にドラマを見なくなったが、その中でも特にハードな
2時間サスペンスと時代劇が見たいのだがやっていない。

2時間サスペンスは、ワイドショーの猟奇事件報道の方が
おもしろおかしく伝えるし、時代劇は、この前やっていた
永田町時代劇(たけしの番組)がおもしろくやっている。
平沢勝栄の鬼奉行は笑える。
ただ、テレビは事実をおもしろおかしく伝えるだけでいい
のでしょうか?テレビの人は、テレビというメデイアを
使って何をやりたいのだろうか?




クリスマス慕情

毎年、新潟のクリスマスというと天気が荒れているものだが
今年は珍しく穏やかな数日間であります。

そしてクリスマスといえば、おなじみのプレゼント交換!
今年はコーヒー(クリスマスブレンド)があたったぞ。

そしてカラオケ三昧だった週末。それにしても知ってる歌が
ほぼ97年あたりで止まっていることに気づいた。

高校生の頃、友人の家がスナック経営でしたので、週末は
カラオケ三昧、酒を飲んで吠えるということを繰り返して
サザンと長渕を歌いまくっていた。

今回は趣向をこらして、兄弟舟のホモバージョンを替え歌
して顰蹙を買いました。

障害者の性サービス

内容はずばり障害者の性について、性介助事業を考えている
方との意見交換会だったのだが、その場にヘルパー2級を
持つ常連俳優の男が同席。

性問題に対するニーズは高いのだろうが、なかなか声が上げられない
現実やデリケートな内容なので、大変興味深いのだが、実現には
ほど遠い課題が山積している。

常連俳優は、サービス内容やテクニックについて細かな提案を
していたが、こいつが受けたいサービスに言及するのみであった。

上越

昨日から、上越市、糸魚川方面に出かけた。
雨風がひどくて視界が見えず、夜、真っ暗な
日本海側を通る。

到着後、幻の魚、その名も幻魚(ゲンギョ)を
肴に一杯やる。地元のお友達相手にすぐ猥談
を繰り返す。

苦痛の後の一杯が最高(完全親父モード)

職人養成

昨日は新潟大学で来月行われる、ものづくりと感性を
テーマにしたシンポがあり、そこに呼んで頂いている
ので打ち合わせ。

今、製造業は、人材難で特に若い人が来ない。
しかし、日本では、新潟では、幾つかの企業、それも
中小でがんばっている企業がいくつもあり、それらの
前向きな取り組みの紹介と可能性を共有するとのこと
で、個人的にも楽しみ。

1/24(木)午後13時~ 新潟ユニゾンプラザ
入場無料 主催 新潟大学

妄想映画ネタ

夢に出てきた通りに書きますと

ドラえもんよろしく、未来世界から少子化を嘆いて
子作り種提供アンドロイドが送られてくる。(2機)

しかし転送中、データに異常が発生。
1機は男性のみに欲情するようになり、もう一機は
ひたすら自家発電に没頭するという、あまりにも
しょうもない展開。


朝起きてがっかりした。あ~あ、しょぼすぎる。

職員研修会など

昨日は、介護職員のメンヘル研修会の講師で出かけた。
特に第2部で行った病んでいる部下にどう対応すれば
よいか?は結構おもしろい(すいません)内容だった。

いろんな可能性に期待。

続いて、今日は新刊の打ち合わせで横浜、研究集会の発表
打ち合わせに千葉と行ってきてとんぼ帰り。

もっとゆっくりいたい!

バカにつけるクスリ

夏目漱石の夢十夜みたく、夢で見た内容を映画化したい。
それもオムニバスで(黒澤明が夢の映画を作ったように)

とりあえず最近見たのが、初老のババア(意味同じ)が
老犬を散歩して、至る所にマーキング、ありとあらゆるところ
にして、それがエスカレートして、皇居にマーキングして
ここはワシのテリトリーじゃ~と訴えて終わる孤独な人間味の
かけらも無いような、ひどい映画を撮りたい。

タイトルはバカにつけるクスリ。こんなのを考える人間が
もちろん一番バカであります。

障害者の性

お世話になっている大学の先生が主催している勉強会があり
次回、障害者の性について取り上げることになり、日頃から
いろんな意味で発奮している自分にもお声をかけて頂いた。

きちんと聞いた訳でないが、どうも障害者(男性限定)への
手仕事介助を進める計画があり、それについての対応を考え
てほしいとのことです。

計画者が大真面目に考えていることからか、先生もどう対応
してよいか分からず、常日頃、独身、バカ、エロ問題を掲げて
いる当方が関わった方がよいと判断してくれたようだ。

結論からいうと単なる手仕事の介助だけでは、既存の風俗産業
との兼ね合いもあるし、新潟だから猛反発こそないけれど、
利用者不在の事業になってしまうかもしれない。
当事者の思いがどういうところにあるのかというところを
社会環境とも調和して汲み取っていくことが必要だろう(
至って真面目なことですが)

疲れると痛々しい

肩と首が凝る。背中の際も痛くなる。癖になっているのか
堅くて困っている。
上半身は常に固まっていて、下半身はいつもゆるんでいる。
緩んでいるどころか、モラルも歪んでいる。

クリスマスが近づき、街を歩いているカップルを殴りつけたくなる。
自分がそうなれないので、単なるはひがみ。
人間の器がいつまでも大きくならない32歳最後の12月であります。

信田さよ子さんと

昨晩、カウンセラーの信田さよ子さんとおでんを食べた。
信田さんとは、春に行われたトークイベントで共演させて
頂いてからのご縁で様々なお話を伺うことができた。

信田さんの存在がなければ、AC問題を関わることも
なく気が狂って(今も素面で下話をしたりと問題あるが)
いたに違いない。

信田さんとの話で出たのは、生きづらいの親の方で
親の変化によって子の行動は変わっていくということだ。

親向けの講座や勉強会は、様々な場で行われるように
なってきたが、もっとダイナミックになるには、どうしたら
よいものか。

今以上に全国で尊属殺人が増えたしても気づかないの
だろうか。AC、DV、虐待問題は家族の中から生まれる
ものだから

交流作り

ここのところはずっと交流作りをやっている感がある。
商店街の人との交流作り、福祉職員との交流作り
親子の対話交流作り、行政と民間との交流作り 
社長とニートとの交流作り

きちんと形になっていませんが、見えないネットワーク
作りが出来ている感がある。

今日は、前職の人たち(児相)と昼食会。虐待でてんや
わんやの状態ですが、青年期、成人期に向けての展望を
共有してきたいものです。

餃子の味

宇都宮に打ち合わせで行ってきました。
発達障害の就労を専門に研究されている先生と若者支援の
専門家と問題の共有をしましたが、お互いの抱えている
課題はほとんど同じでした。

最近、若者支援を通じていろいろな方と知り合えていますが
今日の出会いも大変貴重な機会でした。

大学の構内に猫が日向ぼっこしていた。帰りに餃子を食べた
けれど、宇都宮の猫は餃子を食すのだろうか?

いやむしろ具材としての扱いだろうか?中国では猫食べますからね。

宇都宮

明日は宇都宮に行きます。宇都宮大学で発達障害
の就労について研究している先生にお会いしてきます。

1/25金曜日に東京しごとセンター(飯田橋)で発達
障害と就労をテーマにしたイベントを打ちます。

溝を埋める

今年は何度、福岡に飛んだのだろうか、というくらい新潟~福岡便
に貢献している。運賃の値上げや減便など策はあるだろうに一方的に
路線を廃止すると言っている航空会社の対応に不満。

今回は小倉で頂いた牛のさがりや鯖などが美味で、帰ってきたくなかった。
また、北九州での若者の現状や対策などについても意見交換ができた
ことでも広がりがあった。
地方都市は、産業の崩壊、人材難とどこも同じ課題を背負っている。

来月、製造業の人材育成やフリーターの雇用についてのシンポジウム
に出ることになったのですが、若者が定着してほしい企業と安心感を持って
働きたい若者の溝をいかに埋めていくのかということだろう。

帰ってきて、保護者対象のセミナーに参加。ここでも親と子の考え方
伝え方の溝が大きく横たわっている。様々な課題は溝をどうやって埋めて
いくのだろうかということにかかっていると思う。

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