2008-02

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ひきこもり展覧会から感じたこと

昨晩は新潟市主催のひきこもり展覧会(3/15)の打ち合わせ。
市内外の様々なアーテイストが勢揃いという感に感動。

そういえば10年前に、ニートの自分をはげましてくれた
のが、故工藤栄一(映画監督)でした。

「自分の思い描いたイメージ、表現に近づけるように
がんばりなさい」と言ってくれたことを昨日のように
思い出します。

監督、自分は今も表現者としては、イマイチですが
新潟にこだわって続けています。

名作は撮れず、迷作続きですが、楽しくやっています。
どん底の時こそ、はげまされた言葉の重みは計り知れません。

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2/23交流会の模様

若者と企業が50名近く集まりました。
今後もたくさん打って行きたいです。
若者も企業もお互い「のりしろ」を
作って行きましょう。

全文を表示 »

自立支援ネットワーク

昨日は福祉支援者と就労支援者とのネットワーク作りワークショップ
を行なった。

まだまだ福祉と就職支援の繋がりが出来始めたところで、どんなこと
がやれるのか手探りですが、可能性は高く、視野は広く持って行きたい
です。

イメージ出来ないこと

金曜日、いつもお世話になっている埼玉の若者支援関係者と
新発田市を巡る。地域の茶の間の河田珪子さんのところで
昼食。
夜は夜で新潟の公的、民間の濃い支援者たちと日付が変わるまで
飲み明かした。

翌日の支援イベントは、半分死んでいたが、それなりに楽しく
進行が出来たのではないかと思う。若者も予想以上の参加で
全体で40名くらいが集まった。

いろいろあるけれども、人を育ててこなかった企業も含めて
少しばかりか、大人側が人育ての視点を取り戻して、いかないと
即戦力やコミュニケーション力の向上だけを若者に科してしまう
のは、無理な話だと思った。

若者が仕事をイメージできないのは、聴いたことが無い。見た事がない
仕事というのは、サービス業ばかりといういうことが多い。

新潟でのイベントを終えて上京したが、東京しごとセンターでも
若者と企業の交流会をやり始めていて、どこも状況は同じなのだと
感じた。

若者支援関係の二日間

今日、明日と新潟で若者支援関係の動きがあり
忙しいが楽しみです。

今日は発達障害の保護者講座を開き、明日は企業経営者
と若者の交流会を行ないます。

改造中

鍼をたくさん打たれた。
疲れは、かなり改善したのだが、眠りは改善せず

それなりに強力な睡眠薬を服用。
効きすぎたのか、まだボーッとしているし、呂律が
うまく回ってない。

しかし、よく考えれば、ほとんど毎日そんななのだが
昼間から酔っぱらっているみたい。

そんな中、川口町で行われている就職セミナーの講師
に呼んで頂いたので、積雪2メートルの中を行って来た。

コミュニケーションゲームをやってきたのだが、彼らは
すぐ就職先を見つけなければならないプレッシャーがあり
いいかげんな講師ですいませんでした。

その後戻って、新発田市内での講座。前回の商店主と若者
の次のステップ作り。お互いのニーズ探し。

どちらも就職支援の立場なのだが、アプローチ違いでこうも
違うのかと実感。が、ここちよい疲れ。

去勢

実家に電話した。
猫が避妊手術を受けたということで、麻酔から覚めたのだろうか
ピーピーピーと長渕剛の「ろくなもんじゃねえ」みたく泣いている。

自分も年がいもなく、喚いて女の人にピーピーピーと泣かされている。
去勢されたほうが楽かしら?

今日、精神科のクスリをもらってきて、久しぶりの服用をするのだが
睡眠薬は効きすぎて、明日早いのでどうしようか迷う。

うつの前兆は、物事が決めににくくなる。ああ

うつが再開か?

週末、ここ数年にないうつの感じ。
やはり半年くらい、睡眠のリズムが乱れていたからなのだろうか
体に出始めて来だした。

そのせいか、疲労感が取れなかった。

集中力の低下やイライラ、不安が出ていたことに気づいていたので
そろそろ睡眠薬が必要かなと思っていました。

ここまでの落ち込みは、7年ぶりということもあってか、やや危機感
を持っています。

ACは受容ということ

ACは、自己肯定の言葉と言われています。
ACは、前向きに生きるサバイバーのためにこそ使う言葉だと思います。
「子どもじみた行動」とか「言い訳がましい性格」と言われてきても
まずは、自己確認のための用語だと思います。

こんなニュースがあったので↓

2008年2月14日放送のテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」のなかで、キャスターの古舘伊知郎氏は2月13日の放送で「アダルトチルドレン」という言葉を誤って使ったとして謝罪した。
古舘氏は、同番組で2月13日放送の「18歳は成人か」というニュースのなかで、「立派な大人なのにぜんぜん子供」「がまんできない」という意味合いで「アダルトチルドレン」という言葉を使った。同氏は14日の放送で、「アダルトチルドレン」という言葉は、子供時代にアルコール依存の親のもとで育ったことなどにより大人になっても悩み苦しんでいる人たちを指し示す言葉だった、とした上で、

「本当に苦しんでいる方々に失礼なことをしたと思っております。本当に申し訳ありませんでした」
と頭を下げて謝罪。「以後こういったことを気をつけたいと、真剣に思っております」と述べた。

訃報

市川崑監督が亡くなった。
新藤監督についで高齢の監督だったそうです。

肉しか食べない監督で、ヘビースモーカーであった
が90歳を超えてなお元気だった。

肉しか食べられない有名人といえば、衣笠幸雄ぐらいか

見つめ直す時間

山形の飯豊町に行ってきた。知り合いのご夫婦と楽しく過ごした。

最近、いろいろと心が疲れていて、久々の静養だったのだが

環境を変えて、自分を見つめ直すには、旅がベストです。

泊まった宿が、5年くらい前に公開された映画「わらびのこう」
のロケ隊がベースキャンプにしていた所で、主演の市原悦子とかの
写真が飾ってあった。

映画も「姥捨て山」の内容で、出演者も死臭を漂わせた演技を
見せていた。

この世とあの世の境にある、そんな場所でした。

韓国

韓国の街を歩いていると、街の作りは、日本みたいなのに
ハングルが暗号のように書かれていて、異空間ぽい。

日本の中での韓国は、その国民性とは、逆にたいへん
つつましい気がする。

080210_1239~01

風邪気味

昨日あたりから悪寒がして、風邪気味だったので早退。
東洋医学と漢方で全快(?)した。

連休中3日間は仕事となります。

明けに、飯豊山ふもとの隠れ温泉に逃げ込みます。


執着することから離れる

知人から転送してもらったのを載せます。


「「ストーカー」は、「見合い」から「恋愛」への移行中が混乱している日本独特のトラブルだ。「恋愛」に過剰な「プレゼント」と「時間」を使うのがストーカー。スタンダールの「恋愛論」は、難攻不落の城を攻め落とすかのごとく、拒絶の女性に手練手管を使うのが「愛する事」だと書かれていた。日本のストーカーは、200年も前の本そのままで、「恋愛」を実行しているといえる。
 相手が「嫌っていて」も「自分を好きにさせる」のが、「恋愛の極意」である「愛すること」なのだ。」(演出家・森田雄三のブログより)

ストーカーといわゆる通常の恋愛との、違いは「相手に手間暇をかける、
かかけないか」のようだ。DVをする男性は用意周到な感じがする。
相手に嫌われない、気に入られるための最善をつくす。

それは、相手を手に入れたい。手元において支配したいというところが見える。
また、そういう男ほど、本音を語らないし、語れない。素直に自分の心を開ける
相手がいない。

よって孤立し、孤独である。だから力づくでも相手を支配するのだろう。
まず自分をいたわりましょう。相手のことに執着せずに。
その自由を手に入れることが、DVをなくしていくことだと思っています。


飯豊山の秘湯

来週は飯豊山の隠れ家みたいな所に泊まってくる事になった。
仕事以外の旅行が大変久しぶりなので、ボケーとしてきたい。

完全に老化現象。内科、整骨院に足しげく通って、なんとか
保たせている状態ですがな。

おじさん

気持ち悪い32歳が無事終了して、疲れモード応える33歳に入った。
おじさん臭くなったと言われるし、靴下が夕方にはおじさん臭くなって
いる。

しかし、犬猫がいるとちょっかいを出したくなるし、赤ちゃん、保育園児
とは、幼児語で話せる。キモイというよりイタイのかもしれない。

今年も地道に自分のテーマを突き進むのみです。



自立支援

週末は自立をテーマにした主催事業、関連事業が続きました。

土曜日は、新発田商店街の若手経営者と当事者の交流会を行った。
コミュニケーションゲームを連発して、なんだかんだ交流会らしく
なったようだった。

ゲームの後、25歳のお茶屋さんが、話をしてくれて、皆深く聞き入って
くれたようだ。

日曜日、神保町の一橋会館で、自立支援フォーラムに仕事で行く。
東京はかなりの雪で、参加者が減ったといっても500人近くは集まった
ということで、関心の高さを感じた。

宮本みちこ先生や東大の玄田先生らが、出ていたが結論は、実践の
足下にある理論(理屈?)があまり共有されてこなかったという印象を
受けた。

自立支援には、科学的な評価がされてきていない、というか支援者の
熱意や思いがやり遂げてきた経緯はあるにしても、客観的な分析が
これから求められているように思った。

この辺できちんとした評価基準の必要性を説いているのは、静岡県立
大学の津富先生くらいです。


食の安全

知人の元ストーカー、現役土工は、伊勢丹と西堀の清水フードで
餌を物色している。

閉店間際に押し掛けて、店員に値段交渉を吹っ掛ける。
店側にとっては、迷惑な客である。

しかし廃棄品なども積極的に購入するので、ハイエナ風だが
エコロジカルな存在でもある。

土工として大活躍する本人のエネルギー源は廃棄すれすれの
見切り品ばかりだ。

それにしても、中国の工員たちは、普段どんなものを食べてるのか
気になった。

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