2008-06

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偽装

私はだいぶ前 小売りの精肉部門で働いていました。

はっきり言って、食肉業界は怪しいです。

特に挽肉などの加工肉は、怪しすぎる。

今回、偽装が発覚したあの社長もいい味出している。

あの社長、元従業員に解体してもらうという落ち

で終わらないでしょうかね。
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恐怖の対価

最近、映画作りが進行中なので、十数年ぶりに仏映画『恐怖の報酬』
を再見した。

サスペンスとしての見応えも十分あるが、今、見返すと人間ドラマ
なのだと思う。

初見は大学生時代だったこともあって、おぼろげだった。これも
また傑作。

南米のある寂れた田舎町に、訳あり男どもが集っている。
仕事にあぶれて、金がない。

そんな時、油田火災が起きた。油田はアメリカ資本なので
迅速に消化したい。

消化には大量のニトログリセリンが必要だ。それを火災現場
まで運ばなければいけない。

ニトロはちょっとした振動や熱に弱い。些細なことで爆発する。

金のない仕事にあぶれた男たちは、命をかけて悪路をトラック
で進んでいく。

これだけでも充分な話。未見の方はぜひどうぞ。

腹痛と感動と

ここ数日の腹痛はほぼ収まった。体力が低下してたところに
加えて、あちこち出かけたものだから、体が悲鳴をあげたん
でしょう。

今週一杯は、全て骨抜きでいきます。

映画感想

昨日、久々に時間が取れたので、クローネンバーグ監督の新作
『イースタンプロミス』を観に行った。

これは、クローネンバーグ監督の最高傑作の一つでないでしょうか
一般向けのキャストで、かなりエグイが、ラストでは、しっかり着地点
を見つけてくれた。

昔の『デッドゾーン』を彷彿とさせて久々にいい映画の時間に酔った。

行ったり来たり

なんか年寄り臭い表現ですが

今日は、これから宇都宮にある特例小会社(障害者が働きやすく
出来る環境が整備されている会社)見学。

戻って明日は、中小企業家同友会で、ジョブトレ-ニングの
報告発表。

日曜から都内。

まさに行ったり来たり。

来週末は、浜松~早稲田大学~宇都宮大学というコース
が待っております。

KYサミット

KYって、空気が読めないだけでなく、空気を読みすぎて心や体を壊して
しまっている人も入ってませんか?

夢うつつで、空気が読めなくて困っている人と、空気読みすぎて(気を
使いすぎたり、嗜癖で困っている人など)が一同に会するサミットを
開いたアイデアが出て来たが、多分、良識ある人からは、批難されるな
と思いつつ。

仲間

ここのところ勝手に走り続けている感があるのですが
それはそれとして、周囲に褒めてくれる人よりも
自分に対して、危ない方向や流れに向かないようにアドバイス
してくれる「仲間」が数は少ないですが、います。

この人たちがいてくれるから、自分は走り続けられています。
友人、知人も大事ですが、この「仲間」がキーのような
気がしています。

秋葉原の事件から

宇都宮の帰り、今一生さんの新著『社会起業家に学べ』(アスキー新書)
を拝読する。今さんのフットワークの良さと地元の困りごとをグローバル
な視点からビジネスモデル化している、その先進事例に驚きと感銘を
受ける。

秋葉原の事件の加害者も、こんな夢のある人たちに会っていたらな
と考える。
それにしても、この事件、格差や派遣労働のありかたが産んだ悲劇
としての論調が多いと感じるのは、自分だけだろうか?

嗜癖問題が出発点の自分としては、彼の生育歴に着目してしまう。
とても人間関係が希薄な中で成長してきた感がある。

父は厳格でアルコール依存、母は教育熱心で、田舎から出たがって
いたという。

そこに今回の事件の原点があると思う。

子供の頃から、植えつけられた共同幻想は、そんなに容易に打ち砕け
られない。彼の周りにじっと話に耳を傾け、聴いてあげる大人はいなかった
のだろうか?勝ち負けという二者択一の選択肢しか与えなかった環境
とは、何なのだろうか?

亡くなった方のご冥福を悲しむと共に、希薄な人間関係といわれる
世界を変革している人たちの輪に彼のような人が入ってこれる仕組み
がもっとあればと感じた。

変な天気

異常なのは天気、気分、自分だったことに気づきました!

水野先生崩御

映画解説者で映画監督で主演で宣伝マンの水野先生が崩御されました。

先生は、映画というものの面白さを様々な語り口で聞かせて頂きました。

自分も勝手に映画作り今年で15年目です。

今も若者たちと、ああでもない、こうでもないと言い合いながら
企画を進めています。

水野先生の最高傑作は、水野映画を最も鋭く評価し、かつその面白さを
世間に伝えていくというスタイルであったと思います。

あのヒゲ、メタボの草分け、あの言い回し、劇中ではしかし棒読み 

全てが水野演出であったと思います。

心より哀悼の意を申し上げます。

近所付き合い

遠くの親類よりも近くの他人といいますが
近所の人ほど、やっかいなことこのうえない。

というか近所からすると一人暮らしの男ほど
怪しい人間は怖い事この上ないと思う。

しかも、休みの日はどちらかというと閉じこもって
ビデオ三昧。出されるゴミ(新潟市は6月から規制
が厳しくなった)の大半が、○○○の残骸や怪しい
紙媒体だったりするとなおさら怪しい。

見てくれも怪しい。電車内でニヤニヤしている。
そのような人物が近所にいれば、嫌でも排除され
偏見に満ちたまなざしで見られる。

そんなご近所付き合いをなくそうというネットワーク
会議に出て来た。もちろん変態代表で参加してきた。

いろいろ面白かった。今後の展開に期待。

巡礼

ニートやひきこもりの人がてっとり早く元気になるには
四国巡礼。お遍路さんに挑戦。

燻るのに飽きたらどうぞ。

勉強が出来なくて良かったこと

小中時代の過去の自分は、成績が最低で、運動も下手で
同級生の一部から(というか殆どから)

お前が学校に来るとレベル(品位?)が下がる。
とよくなじられたものだった。

最近は、その劣等生ぶりを明らかに引きずって社会人
として生きている。がまあなんとか生きている。

秋葉原の惨殺犯は、過去、勉強も出来て、それなりに
楽しい日々を送っていたのだろう(多分)

勉強が出来るということで、存在意義を見いだしている
子供は多いと思う。
何故なら、親に褒められ、先生の言うことをよく聞く
ことで安全圏にいられるからだ。

小中時代にありとあらゆるいじめを受けてきたので
その後の生き方が偏った防衛規制が働いた時期もあった。

今、唯一赦すことが出来ないいじめた奴が一人いる。

今のそいつへの復讐は、そいつへの直接攻撃ではない。

そいつが社会的にそこそこ成功していて、かつ奥さん
子供、今後、一族郎党がいるとしたら、そいつがどん底
に落ちるくらい、愛する大切な何かを失う事を味わせて
やりたい。

無差別攻撃する前に、本当に秋葉事件の加害者は、
本当の意味での敵は見えなかったのだろうか。

被害に遭われた方の冥福を祈ります。

今、いじめている奴に言いたいのは、いじめは結果
様々な形で自分に返ってくるということだ。

勉強は自分がやりたいと思えた時に勉強すればいいし
本当の意味の勉強が出来る人から、日々学ばせて
もらっている。だから、勉強出来ない自分でもOKです。



天地人

家族の者が小説『天地人』の作者の講演会の抽選に当たったが
忙しくて行けず、代わりに聞きにいった。

戦国武将、上杉謙信と跡継ぎ景勝に仕えた家臣直江兼続の
視点から描く歴史ロマンなので興味深かったが、それよりも
その行動のバックボーンにある「儒教」発展した「陽明学」
の解説が面白かった。

謙信は敵対する信玄に「塩」を送ったことでも分かるように
義におもむきをおいた希有な人物だった。

この話は来年の大河ドラマになるということだが、視聴者が
求めるのは微にいり細に入る人物描写ではなく、「合戦」
「謀略」「高潔な人物像より悩み多き人間描写」なので
どこまで掘り下げられるか?

大河ドラマを1年通して見たのは、「独眼竜政宗」だけだった
から今回も見ないと思う。







苦手なことと慣れること

苦手なことでなかなか克服できないことは、諦めたり
方向転換したり、るいは「障害」と言われたりする。

ただ苦手なことでも、慣れることで改善していったり
価値観が変わることで、物の見方が修正することが
出来る。

自分は、頑固で、キャパも狭く、融通が効きませんが
世の中でまあなんとかぼちぼちやれています。

ランボー

スタローンは何をやってもスタローンだった。
自分の人格形成に影響を与えた一人でもある。「ランボー怒りの脱出」
は、世間的には評判悪いが、80年代のいじめられ時代を振り返るとき
欠かせない映画だった。

先日、ランボーの新作を観た。銃弾で人が粉々になる場面がたくさん
あるので、思ったより残酷だが、自分の居場所は戦場で、戦場で生き
戦場でしか死ねないと思うランボーの姿は、年を重ねたスタローンと
重なる。

弱い所

攻めている時は強いが、攻められると弱い。

全てにおいて自分に当てはまります。

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