2008-08

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最近観た映画

映画『アトミックカフェ』を観た。
この映画、アメリカのニュースフィルムを張り合わせて
繋いだだけの映画なのだが、アメリカが核爆弾を造って
から、それに付随する出来事etcが描かれていく
アメリカ人の核に対する文化的な位置が理解できた。

反対にだいぶ、前に観た日本映画『日本のいちばん
長い日』も再見した。実家の爺様は、天皇を守る
近衛兵でしたので、終戦を受け入れるかいなかの
お話はいろいろと身につまされます。

母方の祖父は、陸軍中佐だったので、阿南大臣の
たたずまいとすごく良く似ていて思い出してしまった。

ひたすら核の恐怖におびえながらも、無邪気に
核をもてあそんでいるアメリカと、なんとか日本を
再建の道に戻そうとする日本との対比が絶妙な
組み合わせでした。

そこには、いずれにしても、「家族」を守ろうと
する姿があるからです。人は何のたみに働き
国家に奉仕するのか?税金を納めているのか?
それは、家族を守ることなのだろうと思います。

今日は、これから都内で信田さよ子さんの講演会の
主催なので行ってきます。
しかもテーマが家族問題です!

臨床現場で、家族と向き合ってきた、その一言一言を
しっかり焼き付けてきたいと思います
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欧米か!

ニートと呼ばれる若者集団と現在進めている映画『マー君には夢がない』
は、先に欧米で公開した方が良いとも思っています。

在日フランス人で若者支援に取り組んでる方と打ち合わせ。

彼女との情報交換から、フランス、イギリス、ベルギー、オランダ
での公開を視野に入れて、動くことになった。

実現はあまり難しくない。怖いのは、映画が無視されること
映画の評価をしてもらえれば酷評も充分。

アメリカでは、大学の日本ネタの講義で使ってもらえるように
提案中。

クランクインは、来月14日です。

英語

今、一緒に組ませて頂いてる、大学の先生は、予定表から
何から全部、英語で書いていた。何でですか?と聞いたら
呆れられた。

というのも学者さんは、英語を使っていないと忘れるのだ。
(論文は原文で読むからだ)

大学もまともに出てない自分としては、今の仕事をする
上で、英語が出来ないというのは、かなりあせった。

とは、いうものの英語学校に行く金もないし、さてどうしたら
いいものか?と思ったので、知人に相談したところ、
高校生の教科書を丸暗記するのが一番良いと言われた。

映画で英語を覚えるのは、最悪らしい。だから、周囲から
ブロークンイングリッシュと評価されるのだ。

以前、アメリカから来られた先生(日本語はNG)にも
よく「アイムコンフュージング」と伝えた。

自分としては、自分はよく理解出来てなくて、混乱している
と伝えたつもりなのだが、それは、知人からすると、
「あなたは、私を混乱させている」に取られるよ!
と一喝されてしまった!

疲れた

その一言につきる。

新潟に戻ったら、健康診断結果が来ていた。

肺や新陳代謝系は、合格。

酒の飲み過ぎなので、肝機能等は最低でした。

何かのネタに使えないか考案中。

同窓会

サタケミキオ監督の映画を観た。
映画をモチーフに全編、映画表現ですべて
を語った快作だった。

ワイルダーやウデイアレンの系譜を感じた。

しかし、観終わって、心にひっかかる何か
がなかった。

灰色の部分というか、なんというか
毒とでもいうのか、

いずれにしても2作目に期待。

言質をとられる

性格的に問題があるので仕方ないのですが
かなり先走って物事を決めたり、相手の意
を先取りしたように、決めてしまう。

こういうことがずっと続くと社会的に障害
を来すと思います。

自分は上記のことが、ほぼいつでもありますが
かなり肯定的に捉えられるようになりました。

直らないものもありますが、教訓的に学習
出来る部分もあります。(スペックは低いですが)

ええと、自分が唯一、自分を出せるのは、自助G
の時間だけです。

自分と同じ人はいませんが、似た人を見つけるのは
容易だからです。そこで学びもあります。

はっきりいって、会社や学校では、学べません。

アルコホリックは、小心なのに自信家が多い
私もその一人だから似ています。

今日一日を平安に過ごしたいと思います。


水曜日まで

都内に出張します。

仕事のまとめや今後の展望について考えます。

空き時間、サタケミキオの初監督映画か
片腕マシンガンガールなど、新潟では観られない
映画を観ようかと思ってます。

ようやく入手した、ラッセルバンクスの小説
『大陸漂流』が全然読み進んでないので
それを読破したい週末にしたい。

バンクスの小説は映画にもなっていて、
『スイートヒアアフター』『白い刻印』
というトラウマ映画がある。

話が一本調子で、全体は面白くないが
『白い刻印』のアルコール依存症の父
ジェームズコバーンの存在感が圧倒的。

今、信田さよ子さんの新著『加害者は変われるか』
を読み込んでいるが、とても普遍的な親子関係
を描いている。


映画打ち合わせ

昨日、映画打ち合わせ、大幅な本の直しのデイスカション
とうよりも、段取りに徹する。

今回の映画製作で言えるのは、一人一人が役割を担うこと

そのことに尽きる。彼らの多くは社会では、役割が見いだせない

だから、映画作りの中で、役割を持たせた。

結果、活き活きしてきた感がある(かなり主観的)

社会の側に自分の居場所を求めるよりも、自分が強引にでも

社会の中で役割を身につける、そんなどん欲な生き方を

してほしい。それは、すなわち 生きることに他ならないと

思う。

次回は、映画『ウデイアレンの重罪と軽罪』を鑑賞して

もらい、映画の構造を分析し、フィードバックしてもらいます。

低国?の逆襲

印僑についての、記事を読む。インドが中国を追い越す日
は近いのだろうか?

新潟日報社から、最近のニート事情など取材を受ける。

2年前に特集を組んで以来に会う記者の方だが、毎回
話をあちこち飛ばしてしまい申し訳なく思う。

夜、家族が観てきたポニョの感想を聞く。
宮崎駿の環境と人間のテーマがぶれていないということ
を聞く。

茄子が大量にあるので、豚肉とピーマンの味噌炒めに
した。茄子は最も使い勝手がよい素材だなと思う。

父母への手紙

というタイトルの本を買いました。
父母への手紙

新潟県出身の財界人、著名人による手記です。
やっと入手しました。

まだ全部読んでいませんが、発起人二人は佐渡の方です。

新潟県の文化は、越後文化と佐渡文化 はっきり違います。

佐渡を対する憎しみや怒りは今は、自分も感謝に変わりました。

これから佐渡のために、何が出来るか?

真面目な人間でないので、朱鷺料理が食べられる朱鷺の島計画
佐渡カジノ計画、佐渡サバイバルゲーム+環境保護島計画

夢想がいっぱいですが、今は現実的に不定期に振り込め詐欺
電話を実家にかけるだけしかできていません。

働くこととは

ナマラ江口さんの集会に参加してきた。

中学生か高校生に職業講話をした時の話が笑った
が、真をついていた 働くこととは性交である。
というので、なるほどと
納得した。

利己的遺伝子のことを一言で言うとそうなるかもしれない。

10月に県内のさる町で、小(?)中学生向けの講演を
してほしいという依頼が来てるので、働くこととは性交である
を早速パクらせてもらおうと思っている!

家族が来た。夏野菜どっさりだったので、ニンニク炒めて
茄子、トマト、オクラ、ピーマン、鶏胸肉煮込み。
佐渡の酒金鶴冷酒で頂いた。

あちこち命がけ

作家 坂口安吾の言葉です。

今はなんだか、この言葉がしみじみきます。

同級生等から、クラスのレベルが下がるから早く死ねと言われた10代
自分は死んだ方がマシと本気で考えていた20代前半
仲間に出会い生き始めた20代中ば

30代、酒飲んで、醜態をさらし、いちいち欲情している。
今村昌平映画の登場人物のように今は生きている。

今は祖母を目の敵にしている。何故なら祖母は自分の
嫌な面を見せてくれるからだ。

死ぬ際に、惜しまれて死ぬか、清々したと思われるかは
どっちがいいか、よく考えてしまう。

だから、毎日 あちこち命がけ を心がけている。

内部告発

ここのところ社会事情で大変興味があるのが、内部告発だ。

10年前の映画になるが『インサイダー』(アメリカ映画)
は、時折、見返す映画の一本だが、現在の内部告発を理解
するのに、本当に教科書的な映画だと思う。

アメリカのタバコ業界が、国民に隠す科学的なデータを
内部告発するシリアスな内容なので、一般受けはしない
映画だったが、物事はある一人の人物の勇気と危険から
変わって行くという事例。

アル・パチーノのTVプロデユーサーは、内部告発者に
説得、納得させて出演させるが、局の圧力で放送中止
に追い込まれる。

自分と重ねてしまうが、今の自分も似たような状況。
当事者のプライバシーを尊重しつつも、その苦しみや
悩みを引き出さなければならない。

現場スタッフは、興味本位かもしれないが、こちらは
当事者の人権と本意をまず確保しなければならない。
しかしそれを商売にしなければいけない。
こういうのを葛藤というのだろうか?

と、大真面目な話はここまで、おととい、かなりの
緊張をしいられたせいか、昨日はダラーっと

ホッピーとマグロ(半額)ともやし炒め、豚スペアリブ
をがっついて、さっさと寝た。
寝るが一番。



疲労してます

何故か8月というのは、自分にとっては様々な鬼門
の月なのです。

よかれと思ってしたことや、無意識の事が相手を
傷つけたり、人の悩みや苦しみがやたらと敏感に
感じる月です。

赤塚不二夫先生の「これでいいのだ」をずっと反芻
しています。でないともちません。

お盆

今年は実家に帰りません。
なんだかんだと忙しいこともあります。

家に帰ると元共済組合課長(現地区公民館教養部長)の母
かつ恐妻家の父、都合の悪い話になると難聴になる祖母

ダニと共生する猫 ちゃわんがいます。
3日に1回、水責めにしています。体をかいてばかりなのだそうだ。

スコテイッシュフォールドは、他の猫と違って、わりかし
ボーっとしている。

何を考えてるのだろうか?

キャラ的には、赤塚不二夫先生のバカキャラぽい。

昨日は3食 全て外食で調子悪い。

シナリオ改訂

映画『マー君には夢がない』の第3版に手を入れている。

脚色担当の彼が、登場人物の家族関係を見事にまとめあげた

シナリオは方向性さえ作れれば、後はどうにでもなる(自説)

早ければ来月下旬には、クランクインできると思う。

ということをやりつつ、昨日は、大根、牛蒡、鶏肉、厚揚げ
を入れた煮物作成。芋焼酎ととても合う。

明日は東京日帰り、大妻女子大学に行ってとんぼ帰り。

ニュースレター

若者支援の会を発足させて4年ですが、ようやく
ニュースレターが発刊しました。

簡単に作ろうと思えば作れるのですが、意外に
時間がかかってしまいました。

大変、失礼な話ですが、新潟市長とある所でばったり
出くわしたので、これ読んでおいてくださいと
強引に渡す。嗚呼、また失礼なことやってるな。

関係者に配布作業して、中小企業同友会の新潟まつり
にサポステメンバーが参加する風景を収録。

支援される側から、支援合う関係作りが今後も
進むことに期待。

若者と地域づくり

この二日間は、まちづくりの仕掛人 清水義晴さんの
ワークショップに参加してきた。

清水さんの存在は、来年、武田鉄矢主演で映画化
されるくらいなので、その存在は大きい。

清水さんから個別提案も受けられて実のりある二日間でした。

今日は中小企業家同友会と新潟サポステのメンバーが
新潟まつりの民謡流しに参加するところを撮影。

全国初、社長とニートさんが一緒に踊ります。

直後、障害者版タクシードライバー『おそい人』の
監督を囲む会に参加予定。

メタボ対策

あんまり腹が出てきたので危機感。
本当に効果があるのかしらんのですが

昨日、口に入れたものを書き出します。

1)カゴメ野菜生活 190g
2)サンドイッチ、チーズが乗ったトースト
3)夏野菜とチキン煮込み(前日の残り)
4)サンマ刺身(半額)
5)納豆オムレツ
6)ホッピー、焼酎割り
7)白ワイン 300g(推定)
8)人の愚痴

医者から止められているもの、食にしない方がよいもの
1)あん肝 2)ビール(特にエビス)3)ラーメンの汁
4)シチュー 5)トンカツ 6)母親の愚痴

とりあえず葬式代は、確保しておこう。

座骨神経痛?

先日、健康診断を受けた。
看護師から、5kgは落とすと良いと言われた。

10kgの減量は以前やったことがあるが、主食
こんにゃく畑+ポカリでした。

というのも腰が悪い。よく考えれば、適正体重
に毎日余計な重りを乗せて歩いているので
負担がかかって当然。

しかし、5kgは、以外に落としにくい数字なのです。

実家

本当の実家のことではありません。

ここ4~5年くらい関わらして頂いている
「地域の茶の間」というデイサービスでもない
かといって公民館でもない、場所が新潟県内
には数千カ所あります。

その茶の間の果たす目的は、地域の顔の見える
ネットワーク作りをしています。

今後、独居老人、社会的入院から地域に戻った
障害者、子育てで悩む母親など、様々課題を
抱えた人たちが増えます。

ある一定の行政窓口では、対応しきれません。

そのために住民が、社協、行政とパートナー
シップを組んでいく時代が確実にきています。

毎日型の茶の間 そのネーミングは、うちの
実家です。ここは新潟市一カ所です。

先日の社会起業家のイベントに参加してきて
地域の茶の間も改めて社会起業の発想でいくと
いろいろなビジョンが描けそうです。

企画を変える

鳩山大臣が辞めたので、性犯罪者を人間型コンピュータとする
映画企画は流れました。

次の企画は、もしもシリーズ ビスコンテイがZ級映画を
撮ったような、どうしようもない作品にしよう。

9/13の自殺防止イベントに向けた内容にはそぐわない
かと思いますが。

公平にあること

結論から言うと、人は等しく死を迎えます。

それまでに何をなしたかを多分、死の時に感じるのだと
思います。

なので、自分には残された時間はあまりありません。

健康問題から言って、1年は余計に生きているからです。

何をしたらよいか、悩んでいる人が大勢います。

悩んでいる暇があったら、出てきてください。

最近、冷たいといわれますが、これは私には時間がないという
ことに尽きます。

目の前のことにバカになって取り組んで下さい。

疲れたら休んでもいいのですが、私はもう出来ることが
限られてきました。

諦観ではありません。前向きな死に臨んで生きたいと思います。

バカ映画と起業サミット

月曜日からずっと、出っぱなしで、大変疲れました。

しかし、実のりあるおでかけでございました。

特に早稲田大学での社会起業家サミットが面白い。

先日、協同労働連合会の方とお会いしたのだが、

この動きとも違う。ベンチャービジネスとも

違う。接点がないようでいて、接点がありあり。

面白いことにはすぐ首を突っ込みたがる性格です。

その後、人生活動家の白井勝美さんと再会。

映画論から人生論をお互い語り合う。

ついで『ギララの逆襲』鑑賞。

ああ、やはりバカ映画は真面目に取り組まなければ
と自作を反省した。

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