2009-03

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年度振り返り

20年度を振り返り。前半戦にいろいろと消耗した一年でした。
そして10年ぶりのしんどさにいた後半戦。

どうにか復活して、少しづつ打たれ強くなったと思う。
強くなったというよりも、叩かれ強くなってきたのか?

中年としてのすごみを身につけたく

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良く寝る子

現実逃避する夢ばかり観見ている。

寝てる時間が一番楽みたいだ。

今日も早く寝よう。

負の経験を活かす

夜、本町で養成講座の反省会を開いた。

参加者の多くが自分の負の経験を今度は
人のために役立てたいと思っている
その気持ちを大切にしてあげたいもの
です。

その後、月乃さんが来て、19日の
イベント諸処の相談。ランデイさんと
べてるの家の向谷地さんと会えそうだ。

雇われ人の運命

仕事終わり、通院。夕方の面接はあまりしないのだが
医院の様子が普段とだいぶ違う。

患者のほぼ全員が、雇われ人のおっさんばかり
ここは村さ来か?と思うくらい。皆、くたびれた感。

雇われ人はどんなに自由な環境にあっても
所詮は雇われてるに過ぎません。

私の周りの自称他称、自営業の方はほぼ皆さん
メンタル的には健康な方ばかりです。(肉体的には
分かりませんが)

多分、これは大きな深い溝があると思うのです。
どんなに高い報酬をもらっていても、どんなに権限が
あろうとも、雇われ人は雇われ人に過ぎないということ
なのです。オーナーから用済みになればさようなら
なのです。

だから心を病むのは仕方ありません。

私事ながら、夜中目が覚めて、深刻に考え事をするのは
正直疲れました。

あきらめない

ひきこもり展覧会が終わり、東京へ行った。
再会した人からいろいろと示唆を受ける。
大変な励ましを受ける。

これから実現したら、自分の人生も大きく
変わるかもなという話もあり、実現したら
または実現出来そうな目標に自分をかける
ことを久々に実感した。

しかし自分はつくづく人に恵まれてると思う。
次の段階に進む際、必ずといっていいほど
出会わせてもらえている。

人は役割を与えられ、必要とされることで
生きていくことが出来るのです。多分

そんなことをしっかり味わった。

表現

あまり意識してないのだが、新潟市主催のひきこもりと
アート表現の活動の場作りは特に精神保健福祉業界には
新しい動きだと思う。

ひきこもり中の方やかつてひきこもった方などが
作品を通して今悩んでいる人、関心を持つ人への理解
を進めようとするのだ。

行政がしかける催しとしては、ある意味刺激的だ。
今年も裏方をさせてもらったが、理解しようと努力している
行政、相談機関、民間支援者と経験者が場を分かち合える
先駆的な事業だと思う。

表現活動を続けることで、日常を離れた視点が持てると
思うが、当事者ならなおさらだ。

作品を見ての来客者の涙にその一点を見つけた。

明日、上京す。市ヶ谷界隈なのでまた靖国神社参拝します。

送られる言葉

辛い時を乗り切るには、耐えることがまず一番最初です。

今日は後輩らの卒業式です。

あなたがたの先輩には◯◯◯で◯◯したり
伊◯丹で××な◯◯なことをしたいたりして人間としては
最低な輩もいます。

だから社会に出ても大丈夫です。

課題

普通高校に在籍する発達障害支援の取り組みを
県内のある高校に伺ってきた。

先生方の苦労話をたくさん聞いたが、それぞれの
年代で取り組む課題が違うということ、その時
関わる人の力量で先行く人生が大きく変わる
と感じた。

変わるべきは大人の側だよと改めてつぶやいた。

統計では分からないこと

若者支援の集まりに行って来た。最近、つと思うのは
学者の研究や行政の支援には、あまり期待していない
ということだ。

ニートも34歳までということになっているが、誰が
どこで決めたのか?統計的にニートは微減している
(ある研究者は新潟県の製造業が好況に向かったので
減ったと言った)が、34オーバーの人達はどうなった
のか?

社会的起業の視点に言及してくれたけれど、具体例は
何も知りませんだったから聞いてて残念でした。

昨日分かったことは、家庭訪問のノウハウを活かしながら
体験的な社会復帰トレーニングを地道に続けられる様な
組織体を具体化することと見えた。

帰って、柳カレイを唐揚げし、残りもの野菜などであん
かけにする。他、ばい貝酒蒸し、大根の煮物残りなどを
腹に収めた。

うつと酒

土曜日、山口律子さんの講座があった。都内でうつ病からの
社会復帰支援を行なっている方だが、さかんにNHKのうつ特集
の話をしていた。

精神科の大量投与及び製薬会社がもうかる構図が残念ながら
存在する。うつ病からの回復と自殺対策が連動してないところ
も見えた。

終わってカウンセラーらと酒の陣。鶴齢のブースにずっと張り付く
完全な酔っぱらいである。酒好きのオーストラリア人と親交を
深めたり、楽しむ。

おっさん

3年前には殆ど飲んでいなかったのですが
今は殆ど日本酒党になっていますな。

明日、新潟の酒の陣(各銘柄の試飲が出来る)
も行ってみよう。

この時期は特に酒が進みまして困る。

終わりある日常

強風につき、閉じこもりがちな日々。

日中、図書館で調べもの。大学院生みたいな生活だ。
慌ただしく一日過ぎ

夕食作り。豚キムチ、ほうれん草スープなど酒飲んで就寝。

血を見る

ひどいめにあったわけではありません。

血液検査で血を抜かれた。

どすぐろい色。思うに自分が生産出来るのは
体液と種々のゴミくらいか。

服薬管理はそこそこ出来ていると思うのですが
体重が昨夏くらいから3キロ増えている。
どうりで腹が重い。

食事制限を今晩からかけなきゃと思いつつ
知り合いのカウンセラーからイタリア料理を
おごってもらう。

豆の煮込み、ルコラのパスタ、カレイの焼いた
のなど赤ワインと共に満腹になってしまう。

注がれた赤ワインの濃さと昼間抜いた血の色が
だぶる。

着実にお腹のトトロ化が進行。

嫌悪感は

自分が嫌になってしまったことがあります。

今はこの自分でいることが、好きでもなく
嫌いでもありません。

問題は幼少期の出来事。勉強が出来ないと
必要とされない子どもでした。
協調性がなく一人でいる方が好きでしたが
それがからかいやいじめの対象となっていました。

人間のカスと周囲から言われ続けたため、
自尊心も育ちませんでした。

おっさんの現在、過去を振り返りながら、後悔
なく生きたいのです。
ここは誰も邪魔にされたくないですね。

気抜け

意外に関西も寒くて、芯が冷えきってしまった。

毎回、なんだかんだと移動時間ばかりなので
あまり行った感なし。

週末、友人夫婦と飲みに行った程度。
気抜けして倒れていた。

覚醒の恐怖

いろいろおっくうになっているが、全部症状のせいでもないみたい。

精神科にかかっていようといまいと、日常はただ過ぎて行くので
もったいない。

懸案事項がいくつかあるので、その始末が少しつけばと思うが
しばらく続く覚醒には参っている。起きだすと考え事で寝れなくなる。
本当に最低です。

今日から再び京都、滋賀。

チャイナシンドローム

今年は中国に向けての仕事があるため
いろいろと調べること多々あり。

あちらは著作権というものが機能して
ないというが実態は?韓国に行った時
海賊版の方が大きな顔をしていたので
笑ったが、当事者となるとどうも。

夜、施術を受ける。相変わらず調子
悪いとのこと(気持ちはそうでもないが)
鍼を顔面に打ってもらっているのだが
精神疾患の人でないとやらないよとのこと。

帰宅していそいそと晩飯。オリーブオイルで
茄子とトマトを炒める。おおざっぱな
ギリシャ料理を作った。どこがギリシャか
というと仕上げにチーズが入るかどうか
だけ、イタリア料理と大差ない。

調味料を豆板醤と甜麺醤に変えると中華になる。
肉じゃがとカレーの違いくらいあると思う。

隠れた名作

「おくりびと」をやっているだろうと思い映画館へ。
どこでもやってるわけでなく、また人でごったがえ
している中で見るのも嫌なので

イーストウッド監督「チェンジリング」鑑賞。
時代設定が大恐慌のアメリカ、そこでおこる大量殺人
を描いている。

映画の視点は事件の解明を追うのではなく、行方不明の
子どもを捜す母親の動機に焦点が当てられている。

その点が大変良かったのだが、やたら暗い。
監督の能天気なアクション物のイメージが強いからか
こんな暗い題材を丁寧に扱う力量に驚くのだ。

話題にもならなかったが、90年公開の「ホワイトハンター
ブラックハート」がその典型的な良作だと思う。

自分勝手な映画監督がゾウ撃ちに行きたいがために
アフリカでの撮影をめちゃめちゃにする。
才能ある人というのは、どこか無茶であると思う。
その才能に周囲もまた振り舞わされてしまう。

自分は見事に無能なので、その心配はなし。

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