2009-04

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変化を望んだ時

週末、久々に映画館。
クリント・イーストウッド監督『グラン・トリノ』

主人公は、自分の生き方にこだわってきた職人気質
の爺さん。人種差別があり、隣家に越してきた東洋人種
を見下し、悪態をつく。

この映画のテーマは、魂の救済に他ならない。

それは人が変化を望んだ時、今までの価値観や生き方を
捨てなければいけないということだった。

主人公は、若き日、朝鮮戦争で地獄を見たと話す。老人が
東洋系の青年に振り返りたくない過去をさらけだす。
地獄とは、やり直しの効かない過去を悔い、それと共に
生きていくことだという強烈なメッセージを与えた。


そして最後の最後で見せる本当の強さとは何か?
主人公は復讐のために、悪党に向かっていくのだが
イーストウッドが明けても暮れても出続けたヒーロー物
の再演なのだが、落とし前の付け方にため息がもれる。

10年前、自分が老人施設にいた時、過去やこれからも
全てさらけ出していた人がいた。なんだかその人の潔さ
を思い出してしまった。

がらがらの映画館だったが、会場にはラスト。すすり泣き
が聞こえた。いろんな意味で強烈なテーマを持った今年
最高の作品ではないかな。

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映画ブログ

これから当事者の声も載せていきます。

マー君には夢がない ブログ
http://ameblo.jp/makun09/entry-10248322981.html

緊張と寒さ

新潟の天候、寒い。来週はほぼ一週間、静岡県内なので
体調大丈夫かな。

今日はとても緊張する出来事があり、人間としては
使い物にならんかもしらん。

逮捕

酔って騒ぎたい時もある。3時まで騒ぐこともある。

脱ぐことはないだろうと思うが、脱ぐことで失う

ものが多ければ多いほど、性的なリビドーは高いの

だろうか。

SMAP逮捕に思う。

くどい

料理コンというのが流行っているらしいが
私、自分の味を押し付けたり、くどさが
出てしまいそうで怖いな。

やはり場末の飲み屋が似合う中年です。

(写真は先日作った、イカとトマトの煮込み)200904171910000.jpg

卒業

昨日で一応、精神科卒業。

服薬効果というよりも、東洋医学の治療効果
が大きかったと感じた。

あまり動かなかった冬の肥満もこれから解消を。

映画より感動

土曜日、田口ランデイさんと映画の会場へ向かう。
楽屋裏へ行くと脳性マヒブラザースDAIGOが妙に興奮している。

出演映画の舞台挨拶があるからだが、学ランを着てる。
なんでやねんというツッコミいれると「次の三年B組に
入れてもらうから」ということ。

主演の武田鉄也は苦笑していたが、主役より目立とうとする
精神は大切だ。

今回はべてるの家のオールスターズたちと会えたことが
何より収穫。

逃亡失調症(!)の佐々木社長などと会えて感嘆する。

金八先生の限界

金八先生役でおなじみの人のエピソードを聞いた。

その人はかなりの知識人でも知られているのだが
博学に見える人ほど、◯◯だということにこの方
もぴったり当てはまるという話だった。

分かりやすく言うと、最後は自分也の解釈でまとめて
しまうことで完結する。そのことでせっかくの
変化のチャンスも見逃してしまう。

かなり生々しい話だったので、詳しくは書けないが
まあ新潟にずっと滞在されていたので、いろんな
話が聞けた。

帰り、会合が遅くなり、帰宅して作るのも億劫
行きつけの店へ。明日から厨房を任されるという
新人の方と、イタリア料理談義。

男同士で料理話というのは、端から見るとどうなんだろう?
ここでも金八先生のように、料理哲学を垂れるバカな中年
になりますた。

はっきりしたこと

昨年並みのエネルギーが戻ってきたこともあり、次の手を
考え動き始めている。

今後の組織の作り方は、社会起業モデルを大きく取り入れた
と思う。

別に役所と争う気もないのですが、公金依存型をやめ、かなり
貧弱であっても、続けていける形に持っていきます。

今晩も遅くまでミーテイングが続く。

買い控え

車買い替えでどうするかとあれこれ
出来ればこのご時世、持ちたくないのが
車と責任。

今度行く静岡の工場も昨年度の70%の稼働率
だというし車関係者にはシャレでないのですね。

帰宅して旬のもの、春のキャベツがあるので
ベーコンとキャベツのパスタ、簡単な回鍋肉など
にする。

脱いだらすごい

時期的に冬を頂点に調子が悪い。
冬はいろいろ栄養を溜め込むので、余計な
エネルギーも溜め込むのでブーとなる。

毎年これからの季節で5、6kgを落としている。
脂肪貯金はないにこしたことはなし。

デ・ニーロの酒

週末、酒祭りでした。

特に何のしがらみもない集まりなので
終始ごきげんでした。

佐渡絡みの仕事に勝手なアドバイスを
していたので、参加者の方がなかなか
手に入らない「NOBU」を持ってこられた。

この酒は俳優のロバート・デ・ニーロが
展開しているレストランで出されている
酒というかブランデーみたいな風味の美酒。

旧赤泊村の北雪が出している。つうわけで
某氏とデ・ニーロ話で盛り上がる。
(デ・ニーロに鍛えていた体を触られまくったのだ!)

佐渡でも10年くらい前に、何度も蔵本を
訪れていたので、島民にもよく知られていたが
デ・ニーロという名前は、デ・ローニと覚えら
れていた。(なまりとも言えるが)

名作・傑作に多数名を連ねる名優だけれども
プライベートなところでふと思い出すのは
とんなねるずの落札の番組で、書き初めを
やった。その書き初めに「役者バカ」とか
書いていた。

生きる伝説かもしれません。

200904112215000.jpg

寒い

室内の方が寒い。心も寒い。

夕方、市とのイベント反省会やら若手の飲み会がある。
中年枠での参加なり

新潟でも桜がいよいよ咲き始めた。
私の心の桜はいまだ咲きませんがね。

これから周辺が動き出す。いろいろいよいよ
という感じ。

前途多難な中年の春でした

試写その後

映画試写を行なった。
内部関係者だけでなく、何の事前情報も流してなかった
人らも多数。

反応はそれぞれなのだが、まずはこれが初めて取り組んだ
作品とは思えないぐらいに感じてもらえたようだ。

映画の見方は人それぞれなのでなんとも言えないが
若者自立支援の一環としては、成果が見えたと思う。

報告会は6/13(土)6/21(日)にクロスパル新潟
映像ホールと決まった。これからリリースをがんばらないと

試写

ようやく映画の内部試写が出来る。

とにかくHDに入れてたデータが全部ふっとんだ時は
あまり笑えませんでしたが。

本当に安い映画です。ただテーマはニートの人が撮るに
しんどかったかもしれません。

主人公は、理不尽な目にあった腹いせに、他人を襲う
のだが、狙うのは弱い人(彼の思い込みでいう)ばかり
である。

現実いろいろと事件が起きたが、狙われるのは子どもや女性
高齢者とか、見た目、弱い人ばかりだ。

この映画の一つのテーマにしたのが、目で見える事が全て
正しいということでないということだった。

分かりにくいと思うが、正しいと思わされてきたことが
揺らいだ時に歪んだ現実が見えて、そこから自分の目で
判断して行かなければいけないということだ。

そんなテーマだけれど、具体的にはいい年した中年が◯◯
演じたり、◯◯◯を連呼したりと、中学2年生的感性
で望んだ。

今回は結果より過程を大切にできた。自主制作15年の
有終の美を飾るにふさわしいと思った。

地味に

週末、ダラダラしたかったが、会計等、やるべきことあって
何か追われてる感じでくたびれる。

今週は夜が全て潰れて、飲み会3連チャンでもっと
くたびれそうだが。

帰省

久々に帰省す。

野良猫捕まえて、家で放し飼いさせてこよう。

ニャー(34歳ですが精神年齢中2)

反面教師

福祉の世界にいると、ボランテイア的な要素を
求められてしまい、いい人を演じなくては
いけなくなる場面があります。

そうすると確実に現実感覚がなくなります。
儲けたいとか自己満足的な発想が消えます。

自己犠牲で成り立っているので、学ぶことは
ありません。

昨日、自分にはしっかり儲けたい欲望がある
ことを確認。福祉の世界から身を引いて
出来る事を考えた方が良いです。

言動を慎む

毎日がエイプリルフールみたいな言動で生きているので
あまり信用されていないんですわ。

自分は人生の大変を相手の反応に敏感に感じながら
生きていました(25で辞めましたが)

生きている実感は、カッターで手を切ったり、薬をまとめ
のみするわけではなく、人の輪の中でもまれて成長する
云々と昨日、ニートに説教してしまった。

今朝は新入社員たちが、希望を全身から放っていて、
とても目立つのだが、彼らの何割かはそこからいなくなるし
メンヘル系の世界にいらすこともある。

今、30代中途の不完全燃焼男が言えるのは、たぶん
やりなおしが利かなくなった絶望感を伝えることができるの
みだ。この話は殆どの人が聞きたくないのではないか?

白井勝美さんも人間として認められない理不尽発言をたくさん
受けてきたが、私も学校、社会でもいらない人間だと思って
生きてきたので、常にやりなおしにこだわってきた。

死んでも死にきれない、そんな感情があるので未だあがいています。

人はいつでもやりなおせるというが、それは周りの支えが
あってだと思う。孤立した状態での自立はとても困難なのです。

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