2017-08

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社会的包摂と排除を学ぶイベント

あなたはひとりぼっちではない~社会的排除と包摂の実態を学ぶ〜

 景気悪化や高齢化に伴う生活保護や孤独死の問題など社会的弱者についての関心が近年高まっています。しかしながらその一部は否定的なバッシングを伴うもので、実態が正確に伝わっているとは言いにくいものもあります。このシンポジウムでは実際の当事者の体験を本人の語りや本人が記録した映像から学び、支援者をはじめ地域社会では何が出来るのかを考えます。

■ 第1部 白井勝美(横浜在住の当事者、作家)×月乃光司(アルコール依存症のパフォーマー)による当事者対談 司会進行 鈴木貴之(痛い中年)

■ 第2部 シンポジウム 
           〜社会的排除から見た社会的包摂とは〜
・パネラー     上村 正朗 (新潟県新発田地域福祉事務所地域福祉課課長)
         川本 健太郎(敬和学園大学共生社会学科講師)
         加藤 美保子(当事者家族)
・コーディネーター 市嶋 彰(新潟パーソナル・サポート・センター相談員)
■ 日 時
平成24年10月28日(日)13時30分〜16時15分(13時受付開始)
■ 会 場
新潟市総合福祉会館401〜404号室(定員80名)
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関でお越し下さい。
■ 参 加 費
¥1,000(伴走舎会員、新潟/長岡パーソナル・サポート・センター利用者\500)
■ 主 催
NPO法人にいがた若者自立支援ネットワーク・伴走舎
□共 催
新潟県パーソナル・サポート・サービスセンター
(受託団体:一般社団法人新潟県労働者福祉協議会)
□後 援
 新潟市教育委員会/新潟市こころの健康センター

■ 出演者 白井 勝美
神奈川県横浜市出身。アルコール依存症を患い家庭内暴力を繰り返す聴障害者の父親の下に生まれ育つ。貧困家庭に生まれ育ったためそれを理由にいじめに遭い、中学時代には不登校となる。やがて引きこもりになり自殺未遂を起こす。20歳頃からうつ病を患い精神科病院に通院し精神障害者2級に認定された。2008年1月に自叙伝『絶望男 —46歳、ニート、障がい者の人生—』が出版された。TBS系列の報道番組『筑紫哲也 NEWS23』の年末企画「生活破壊〜ギリギリ以下を生きる」に出演、自らの生い立ちなどを語る。
■ 出演者 月乃 光司
高校入学後に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い4年間引きこもり生活を送る。20代半ばからアルコール依存症を患うが精神科病院への入院や自助グループへの参加により健康を回復し社会人として生活を送る。その後、心身障害者のイベント『こわれ者の祭典』を行うなど様々な活動をしている。2010年には、これら活動が人々に力と勇気を与えているとして、第5回安吾賞新潟市特別賞を受賞する。

■「NPO法人にいがた若者自立支援ネットワーク・伴走舎」
 ニート(若年無業者)、ひきこもり、不登校などの問題を抱える若者に対し、社会的自立を支援する伴走型支援のボランテイアを養成し、同時に地域活性化活動も行なっています。

■「新潟県パーソナル・サポート・サービスセンター」とは
 内閣府の第3次モデル事業として、新潟県労福協が県から受託し、様々な問題を抱える方に寄り添い、個別的かつ専門的な立場から相談支援を行なっています。地域のNPOや行政機関などと連携し、当事者の自立支援を目指します。(新潟市と長岡市で開設しています。)

■お申し込み
本紙申し込み欄に記入の上、FAX025-248-5590または
   E-mail banso@kind.ocn.ne.jpにお名前、住所、連絡先
をご記入の上送付して頂けますようお願いします。なお申し込みが定員に
達した場合、申し込みを締め切らせて頂きますのでご了承ください。
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